2008年3月26日水曜日

国立競技場のシック(sick)な香り【化学物質問題:1】

今年から国立競技場内のトレーニングセンター(トレセン)で数年ぶりに会員も戻り練習を開始しました。時間がなかなか取れず、週数回1回40分位で、3キロ走って皮縄跳び1000回の基礎練習でちょうど時間がきてしまいますが。トレセンは施設も機器も立派で非常に充実しています。

トラックも走れるのですが、苦手な化学物質臭がします。強くはないけど確実なシック(Sick:病気になる)な香りです。芝生の農薬等かと思い、競技場本部に聞いてみると、グラウンド芝生脇の下水溝に使う化学処理剤でないかとの答えでした。また風呂換気口から大量の化学物質臭がトラックに流れています。これは風呂に入れる大量の塩素が濃縮したものかもしれません。

トレセン会員のみならず、サーカー選手等はこのグラウンドで体力限界まで走り廻るので、これら化学物質を肺の奥まで取り入れるのは問題かもしれません。今度詳しく問い合わせしてみようと思います。